インフルエンザワクチン予防接種終了
今年度のインフルエンザワクチン接種は、令和7年12月26日で終了となりました。
よろしくお願いいたします。
新型コロナワクチン 予防接種について
10月6日(月)から新型コロナワクチンウイルスワクチン接種を行います。
【対象者(堺市に住民登録がある方)】
(1)接種日において65歳以上の方
(2)接種日において60歳以上65歳未満の方のうち、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方(おおむね身体障害者障害程度等級1級相当の方)※身体障害者手帳等、証明できるものが必要です。
【接種費用(自己負担金)】
8,000円
(自己負担金免除について)
対象者のうち、以下の世帯に属する方は、自己負担金が免除されます。
(1)令和7年度市民税非課税世帯に属する方
(2)生活保護受給世帯の方
(3)中国残留邦人等支援給付世帯に属する方
詳細は堺市の高齢者の新型コロナウイルスワクチン接種についてのホームページを参照ください。
令和7年度 高齢者『帯状疱疹予防接種』のお知らせ
令和7年4月より65歳を迎える方を対象に帯状疱疹ワクチン接種費用を公費で補助する定期接種が始まりました。5年間の経過措置として、それぞれの年度に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる人も対象です。100歳以上の方は令和7年度に限り全員対象になります。
帯状疱疹のワクチンには、「生ワクチン」(培養を繰り返して弱毒化したもの)と「組換え(不活化)ワクチン」(ウイルスの一部のタンパクと免疫を活性化する物質を組み合わせたもの)の2種類があり、定期接種では、どちらにするか選ぶことができます。
「生ワクチン」は1回接種。「組換えワクチン(不活化ワクチン)は1回接種した後、2か月から6か月の間隔をあけて、2回目を接種します。
予防効果は、「生ワクチン」が50~60%で、効果の持続期間は5年程度です。ただし、70歳以上の人は効果が落ちるということが分かっています。「組換えワクチン(不活化ワクチン)は、90%以上の効果があり、効果の持続期間は10年程度です。また、70歳以上の人にも効果が高いという特徴があります。
帯状疱疹は、発症すると激しい痛みを生じ、治療が遅れると後遺症が残ることもあり、生活の質を変えてしまう可能性がある疾患です。定期接種の接種機会は1年間だけですので、定期接種対象の方はワクチン接種を検討しましょう。
令和7年度の対象者は、令和7年度中に限り定期接種として接種可能で、令和8年4月1日以降は任意接種となり全額自己負担になります。2回接種が必要な「組換えワクチン(不活化ワクチン) 」で2回とも助成を受けるためには、遅くとも1回目の接種を令和8年1月末までにすませ、令和8年3月31日までに2回の接種を受けていただく必要があります。接種スケジュール等にご注意ください。
ワクチンは取り寄せになります。当院で帯状疱疹ワクチン予防接種をご希望の方は、まずお電話でお問い合わせください。
☆詳しくは、<堺市の高齢者の帯状疱疹予防接種について>や<厚労省の帯状疱疹ワクチンについての案内>をお読み下さい。
「発熱」「咳」「のどの痛み」などの症状のある方へ(発熱外来)
新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行となりましたが、当院にはご高齢患者様や心疾患患者様など重症化リスクの高い患者様が通院されている為、感染症対策として現行の”発熱外来”を継続いたします。発熱外来では他の患者様との接触を防ぐため、一般外来とは別の入口から入っていただき、別の場所で診察します。
発熱外来は受診する前に 必ずお電話にてご連絡お願いいたします。症状を確認し、来院時間をご案内させていただきます。
午前診(月〜土曜日)での発熱外来は 8時30分から電話にて受付、午後診(月・水・金曜日)は 16時30分から電話にて受付します。
しかしながら当院で診察対応できる人数は限られております。診療の依頼が殺到し、受診を断らざるをえないケースも相次いでいます。
大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
受診する前に 必ずお電話にてご連絡お願いいたします。
※事前のお電話をいただいていない患者様は、直接来院されても一旦診療をお断りする場合もあります。
※当クリニックで診察対応できる熱発患者数には限りがあるため、受診をお断りする場合もあります。


















