健康診断

健康診断についてご案内

健康診断についてご案内堺市西区の横田クリニックでは、一般健康診断、特定健康診査、後期高齢者医療健康診査を行っております。
また、堺市健診実施協力医療機関として、各種がん検診(肺・大腸・胃・前立腺)、肝炎ウイルス検査にも対応しております。
皆様の健康を守るための大切な健診・検診です。一つ一つの検査を丁寧に行って参りますので、ぜひ、当院で受けていただければと思います。

当院の健康診断の種類

一般健康診断

一般健康診断は、日頃の健康チェック、就学前、就労前の健康診断書が必要な方などにご希望にあわせて行っております。

検査項目と費用

健康診断A・・・簡易健康診断
健康診断B・・・法定定期健康診断(34歳以下または36-39歳)項目が含まれております。
健康診断C・・・法定定期健康診断(35歳または40歳以上)・雇い入れ時健康診断項目が含まれております

検査項目 健康診断A 健康診断B 健康診断C
問診・診察・総合判断
身長・体重・血圧・腹囲・BMI
視力・聴力
尿検査
胸部X-P
心電図
血液検査
料金(税込) 3,850円(税込) 5,500円(税込) 9,900円(税込)

令和2年4月1日より料金改定(引き下げ)
(診断書料込み、再発行 一部に付き2,200円)
【問診】・・・・業務歴、既往歴、自覚症状、他覚症状
【尿検査】・・・糖、蛋白、潜血、ウロビリノーゲン
【血液検査】・・ヘモグロビン(血色素量)、RBC(赤血球数)、WBC(白血球数)、血小板数、ヘマトクリット、GOT(AST)、GPT(ALT)、γ-GTP、総コレステロール、LDLコレステロール、HDLコレステロール、トリグリセライド(中性脂肪)、血糖

特定健康診査・後期高齢者医療健康診査

特定健診は、糖尿病やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)等の生活習慣病のリスクが高い方とその予備軍の方を見つけだし、生活習慣病のリスクに基づく必要度に応じて特定保険指導を実施しています。生活習慣病の発症を未然に防ぐために、40歳を過ぎたら1年に1回は健診を受けましょう。

検診名 対象者 検査内容 費用
特定健康診査 堺市在住の40歳~74歳の国民健康保険に加入している方 身体診察(聴診・身長・体重・腹囲・血圧)尿検査血液検査(肝機能・血糖・脂質・腎機能)(一部の人には心電図など) 無料
(堺市国民健康保険被保険者)
後期高齢者医療健康診査 75歳以上の方 特定健診と同様の健診 無料

当院は、堺市定健診指定医療機関です。
健診は予約不要午前中に随時おこなっています。
特定健診をご希望の方は受診券と堺市国民健康保険被保険者証をご持参のうえ絶食でお越しください。
検尿が有るので、尿を出せる状態でご来院ください。
特定健診の詳細は、堺市ホームページ「特定健康診査・特定保健指導について」をご覧ください。
後期高齢者健診の詳細は、大阪府後期高齢者医療広域連合ホームページ「健康診査・人間ドックなど」をご覧ください。
※堺市国民健康保険以外の方は、お持ちの健康保険証をご確認の上、加入されている医療保険者にお尋ねください。

健康診断(健診)の前日の過ごし方~

ご予約の際にも改めてご説明いたしますが、健康診断の前日は、以下の点に注意してお過ごしください。
正しい検査結果を得るためにも大切なことですので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

食事

食事健診開始の8時間前までに、最後のお食事をお済ませいただく必要があります。午前中(9:00~12:00)の健診でしたら朝食を、夕方(17:00~19:00)の健診でしたら昼食を抜くことになります。

飲み物

最後のお食事の後でも、水またはお茶(無糖)でしたら、健診の直前まで適量飲んでくださって構いません。
※「ノンカロリー」「カロリーオフ」と記載されている飲み物でも、糖分が含まれていることがあります。ご注意ください。

アルコール

健診開始前の12時間は、アルコールを飲まないでください。
また、できる限り、前日は休肝日にしてください。

タバコ

血圧に影響することがありますので、できれば健診当日は禁煙をしてください。

運動

前日、当日健診までの時間は、ジョギングを含む運動を避け、散歩程度に留めてください。
一定以上の運動をすると、肝機能の数値、尿検査に影響することがあります。

睡眠

夜更かしは避け、十分な睡眠を確保してください。
寝不足だと、血液検査、尿検査に影響することがあります。

当院のがん検診について

各種堺市がん検診

当院は堺市健診実施協力医療機関です。
対象者や自己負担金などの詳細は、堺市のホームページ「検診のご案内」をご覧ください。

検診名 対象者 検査内容 費用
肺がん検診 40歳以上の堺市民(毎年度1回ずつ) 問診、胸部エックス線直接検査 無料※1
大腸がん検診 40歳以上の堺市民(毎年度1回ずつ) 問診、便潜血検査(2日法) 無料※1
胃がんリスク検査※2 35歳から49歳の市民(35~49歳の間に1回) 問診、血液検査(ヘリコバクター・ピロリ、ペプシノゲン) 無料※1
前立腺がん検査※3 50歳から69歳の偶数年齢の男性市民他のがん検診または特定健診と同時に受診ください。 問診、血液検査(PSA値測定) 無料※1
肝炎ウイルス検査 (1)20歳以上40歳未満の市民の方
(2)40歳以上で他に職場検診等で肝炎ウイルス検査を受診する機会がない市民の方※過去に肝炎ウイルス検査を受診した方は除きます。
問診、血液検査(HBs抗原検査、HCV抗体検査) 無料※1

※1 令和2年4月1日から令和4年3月31日まで無料
※2 対象者が“40歳から49歳の市民”から“35歳から49歳の市民”、自己負担額が“1,000円”から“無料”に変更
※3 対象者が“50歳から69歳の男性市民”から“50歳から69歳の偶数年齢の男性市民”、自己負担額が“1,000円から“無料”に変更

がん検診は受けるべきなの?

がん検診を受けるべきなのかどうか、迷っている方もおられることでしょう。
こちらでは、がん検診を受けるペース、年齢などについてご説明します。

がん検診を受けるペースについて

がんは一般に、1~2年で「検診で発見できる小さながん」から「早期がん」まで進行します。
早期発見・早期治療のためにも、基本的に年に1回のがん検診(年齢・種類によっては隔年)をおすすめします。

がん検診を受ける推奨年齢について

大腸がん、肺がんについては40歳以上、胃がんについては50歳以上の方の受診が推奨されています。

※婦人科がん検診の推奨年齢
子宮頸がん検診が20歳以上、乳がん検診が40歳以上

がん検診以外に日常生活で注意すべきこと

  1. 喫煙しない・禁煙する
  2. 副流煙を吸わない
  3. 飲酒は節度をもって適量を
  4. バランスのよい食事を摂る
  5. 野菜・果物は特に意識して摂る
  6. 塩分を摂り過ぎない
  7. 適度な楽しい運動を続ける
  8. 食事・運動に気をつけて体重を維持する
  9. ウイルス・細菌感染予防に取り組む
  10. 定期的な健康診断・がん検診
  11. 症状に気づいたときにはすぐ相談
  12. がんを含めた病気の正しい知識を身に付ける
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